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ミュージックビデオレビュー

MVの記録と時々考察

初めての☆1の回

43.タグチハナ『やさしいままがいい』

youtu.be

☆2

おしゃれ雰囲気MV

女の子が出てリップシンクしてモゾモゾしてるという

ある意味定番な作り

 

中尾有伽さん、

高校の時に対バンしたり

その後もご縁があってお会いできたり

オーラがあって憧れのお姉様という感じだった

もうちょっと中尾さん活かして欲しかったなあ

 

 

 44.アカシック『愛×Happy×クレイジー』

youtu.be

☆3

面白い

アカシックの微妙な雰囲気掴んでる

大都会じゃなくて地方のモール

女だけがしたい放題するんじゃなくて

男もパイ投げしちゃう感じ

 

 

45.関取花『もしも僕に』

youtu.be

☆2

歌ってるとこと風景とこれまた定番

もうちょっとひねりが欲しかった

街灯も写すヒキの画はよかった

あと車の光が時々入るのもいいね

 

 

46.クリープハイプ『ただ』

youtu.be

☆3

ワンカットワンテイク珍しいのか?どうなんだろう

ワンテイクとは言えども

目立ったミスもなく普通

ピントが合ってないとこもあるけど

演出の範囲って感じ

クリープの曲はテンポも口調も早いから

これくらいゆったりしたのでも

逆に曲が入ってきていいのかなあと

現にそんなに退屈とは思わなかった

 

 

47.SHISHAMO『明日も』

youtu.be

☆1

ええええええええこれフカツさんのなの。。。

どうしちゃったの。。。

日常系のSHISHAMO

こんな広いところ合わないでしょ

ラストの盛り上がりで、

明日も闘うぜみたいな感じで

スカッとした風に使うならまだしも

頭からお尻までこれはちょっと厳しい

スリーピースでしかもパワーボイスじゃない

SHISHAMOには大きい競技場はすっかすかすぎる

 

 

48.Awesome City Club『青春の胸騒ぎ』

youtu.be

☆2

こういうガールズフォト的な画、正直飽きた

でもそれがまたお洒落に思われるのは

やっぱり90年代リバイバルですかね

10〜20代は90sを肌で感じてないから

新鮮なのかな?

 

 

49. ENJOY MUSIC CLUB 『夏の魔法』

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 ☆2

特に引っ掛かるとこもなく

喧嘩中のゲイカップルの片方が恋人を思い出しながら

街を徘徊するだけ

ゲイなら話題になるとでも思ったか?

最後のクレジットの出し方がダサい

 

 

50.YOUR ROMANCE 『Run』

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☆2

ふっつーでこれまた定番

色の組み合わせがワンパタじゃなくていいね

セットも作り込んでて良さげ

 

 

大森靖子は好きだけどの回

 

 

42.大森靖子『POSITIVE STRESS』

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☆2

もっとどうにかできたのでは。。

鏡にうつった自撮りが幽霊みたい


洋楽聴いてる系回

 

 

36.chikyunokiki『明日の感覚 』

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☆4

一見退屈だけどかっこいい

看板の文字とか

ドットの感じとか好き

 

 

 37.Milliongton『Being』◎

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 ☆5

めっちゃいい

デートしてるとこで泣ける

ラストが。。

ネタバレになるので今度詳しく

最高です

 

 

38.Dillon Francis『Anywhere』

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☆3

発想が謎で面白い

歌詞見てないからなんとも言えないけど

慣れると退屈

 

 

 39.Bonobo『Kerala』

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☆3

うーん

面白いのかも知れないけど退屈

最後まで見てしまうのはある

 

 

40.Shark's Teeth 『Lost In The Cosmos』

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 ☆3 

絵の具が爆弾みたいって思えちゃうのはなぜ

 

 

 

41.Soe 『Give me love』 by LUSH PUPPIES 

vimeo.com

☆3

普通におしゃれ照明

水色とピンクの照明使ってれば

はずれないって感じ

ま好き

 

 

 

amazarashiに物申す回

 

 

 

 

34.禁断の多数決『ビューティフル・ドリーマー

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☆3

サイケ好き

ボブ可愛い

復活祭って言葉が文化祭に聞こえて

うる星やつらビューティフルドリーマーを思い出す

 

 

35.amazarashi『命にふさわしい』

youtu.be

☆3

怖い

怖いんだけど見ちゃう

人形の不思議な魅力

人間じゃないのに破壊することに罪悪感

 

人形と心というキーワードから

映画『イノセンス』を思い出した。

あの映画ではバトーの

「ロボットも人間になりたくなかった」

みたいな言葉が印象的だったんだけど

このMV、曲ではそれは逆みたい。

 

傷つき傷つけられ、必死にもがく姿こそが

命を得るにふさわしいと。

MVのロボットは人形を壊すことで

「心」が生まれ、葛藤する。

 

MVにおいてロボットとは即ち

現代社会の人間のことだろう。

同じように心を失った人間(=人形)を

傷つけることでふと心を取り戻す。

しかしそれでもプログラムに逆らえず

ボタンを押す。

 

これが、人間「らしさ」を賛美するMVなら

なんとなく嫌悪感を感じてしまう。

人間の心を得たらそれでいいのか?

結局は行動に移せなかったロボットと

傷ついた苦しいとわめくだけの人間の姿が重なる。

人間の心を得ていたら

自然と希望を持つことができるなんて嘘。

少なくともこのMVでは

希望の心を感じられない。

 

 

【追記】

 

調べて見たら

「命(を投げ出すの)にふさわしい」ってことなのね

 歌詞とMVから勝手に判断してた

 

じゃあこのMVにおいて

「命にふさわしい」ものとは?

 

やっぱり

歌詞から判断するに

希望へ未来へ進む歩みに対して

「それこそがふさわしい」

と言っている。

その過程でやはり「心」が必要だと。

「心」がなければこんな苦しみはなかった。

けれどもその苦しみを乗り越えるのは

命を投げ出すまでにふさわしい。

 

MVのロボットは命を投げ出さない。

葛藤し苦しみ震え結局はボタンを押す。

彼なりの乗り越えなのかもしれないが、

僕にはその様が

苦しみを嘆くことに酔っている人々の姿と

重なってしまうのだ。

 

 

 

パスピエ新曲スーパーカーの考察が進まない回

 

 

 

33.パスピエスーパーカー

 

youtu.be

☆?

点をつけようにも訳がわからなくて3回見てしまった

 

謎なのはやっぱり、

シャワーのシーンで血が付いていたのに

海のシーンで刺された男が女に血をつける

という時系列が滅茶滅茶な展開

 

海のシーンで

車のキーを女が持っていることから

何度か挿入される女の運転カットは

海のシーン後

 

歌詞を読んでも分かるのは

 

今の「キミ」はいままでの「キミ」とは違う

しかし

そのことを考えると

「キミ」に会いたくなってしまい

名前を呼ぶ

別人でも名前は同じ「キミ」

結局は今の別人の「キミ」を乗せて

スーパーカー

地図につけた印に向かって行く

 

瞬き一つで消えてしまいそうな夢に

手を伸ばそうとしたのは

触れたかったからなのか、掴もうとしたのか。

やめたのは

壊れるのが怖かったのか、

別人の「キミ」を掴まないことにしたのか。

 

 【追記】

 

瞬き一つで消えてしまう

のニュアンスを汲むとやはり

消えないようにするため、

触れなかったのだろう

 

 

ごめんなさい

全然わからないので今回はギブアップ

また時間があるときに考え直します。。。

 

MVとしては退屈でした

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 【追加考察】

 

地図につけた印は

光らないのに見えないのに消えない星

主人公は「行き方、道筋」は分からないが

「場所」は分かっている

 

そして

スーパーカーにのって どこまで行けるのかな

いつも考えていた なあそうだろ

ポイントは「どこまで」である

スーパーカー

目的地に行けるかどうかは問題にしていない。

 

それなら、

 

見たことのない場所で

懐かしい声がずっと聞こえるよ

忘れてたって何度だって

思い出せばいいんだって

 これは、

「場所」が「行き方、道筋」について

主人公に声をかけているのではないか。

それが

辿り着いてみせるから

という主人公の思いに繋がってくる。

 

少し戻って、

「いつも考えてた なあそうだろ」

の呼びかけは「キミ」に対するものだろう。

 

そして、

連れて行くよ隣にはキミを乗せて

いまスーパーカーに乗せているのも「キミ」。。。

 

 とりあえず今日はここまで。。。

なにか分かった方はコメントしていただけると嬉しいです

 

Vimeoはイイゾな回

 

画質も良くてセンスの良い動画が載ってるVimeo

YouTubeよりも好きなのでVimeoプッシュからの閲覧

 

 

30.XXX『LIQUOR』

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☆4

いかんせん韓国語がわからないので歌詞とのリンクは不明だけど

昔のアニメーション?ゲーム?みたいなドットはかなりクール

トリップものにありがちオチ

まあ基本こういう画柄は好きじゃないんだけどかっこいいので4

 

 

31.Bonobo 『No reason』

vimeo.com

☆5

久しぶりに最高なビデオ

徐々にサイズ感が狂ってきて置いてあるものも変わってくる感じ

後半戻ってくるんだろうなとは思ったけど

上のライトがチカチカしてるのが良かった

こういうのどうやってつくるんだろ

 

 

32.SHY LUV 『SHOCK HORROR』

vimeo.com

☆3

微エロ

単調ではあるがクセになる

身体がゴムみたいにグニャっとなる

衝突し合うところが気持ち悪くてついつい注目してしまう

 

 

MVじゃないけどこれも中毒性あってオススメ

 

vimeo.com

 

Vimeo経由のはこれからもちょこちょこ紹介して行くと思います

 

 

さよポニについて考え思いを馳せた回


大学のテストでヒーヒーいっていたら全然更新してなかったので


27.江本祐介『ライトブルー』

youtu.be


☆5
好きすぎる
完全に個人趣味
まず長回しが好きだしさらに文化祭の準備が進んでる感じ、告白だったり自撮りしてたり心が高鳴る感じああ最高
誰か一人だけが可愛いとかじゃなくてみんなが映ってるのがいい

 


28.チャットモンチーコンビニエンスハネムーン

youtu.be


☆3
さらっとした小松菜奈という感じ
笑顔硬いけど店内で踊ってるのは可愛い
パステルな色使いもよいね


29.なっちゃんとタント『またあしたね』

youtu.be


☆2
神様のいなくなったさよならポニーテール
実質最初のMV(ユニットだけど)
まあ単調。なっちゃんに扮した(さよポニが概念なら)女の子が歩いたり止まったり
質感は好きだけど
やっぱり神様のいない状態にまだ慣れてなくて違和感

 

 

 

【さよポニについて考えたこと】

 

 

さよポニが概念(=シニフィエ)に近付いて行くなら、ゆりたんやちいたん・神様達のやっていることはシニフィアンの提示。

様々なさよポニの姿を見せることによって、概念をなんとなく形作る。その一環として神様の不在がある。

さよポニワールドの神様というのは、概念を記号化する人

ということはこの先、また神様が存在する期間がある可能性もある。

まあこの考えだと、実写が神様の「不在」となるのは厳密には違うけど。


考えるに、この後の不在期間の後として一番ありえるのはさよポニを表すものが「声」だけになる時期。

さよポニの記号が声だけになり、ヴィジュアルから解き放たれて概念へと近づく

そうなると最終的には声までもなくなってしまう訳だが、流石にそれはないか。どうだろ。

そうなったらもしかすると、僕たちが「神様」となりさよポニに記号を与えるようになるかもしれない。例えば、こちらがヴィジュアルを与えたり、楽曲をカバーしたり。

そうなるとアーティストとしてのさよポニは解散や活休に近い状態になるのかな〜。


なんにせよ長いスパンでさよポニの活動は見ていたいなあ。